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ミラートレーダーを始めてみた

2014.04.01

画面がきれい

まず、画面がとてもきれいです。画面がきれいということはトレードをするにおいてとても大事ですね。気持ちがいいので、長時間見ていても疲れないのです。そしてきれいということは実は使いやすいということにもつながるのです。

MACでも使える!

私はMACユーザーなんですけど、MACで使えるってのがいいですね。トレードツールの中にはウィンドウズでなければダメというが多いですからね。

チャートが充実

画面中央に大きなチャートがあります。このチャートはシストレをするにはもったいないような多機能のチャートです。だってシストレは自分で分析する必要はないわけですからね。

裁量トレードもできる!

もっともミラートレーダーは完全なシストレだけでなく、自分で注文を出すことも出来るし、セミオートと言って、シストレと自分判断の裁量トレードとをミックス出来るのです。ここら辺、よく出来てます。個人的にはシストレをやらないときもこのミラートレーダーを使いたいですね。

チャートの足は1分足から

チャートの足は1分足・5分足・10分足・30分足・1時間足・4時間足・日足・週足・月足と用意されています。個人的には4時間足があるところがうれしいですね。日足と時間足では間隔が大きく違うので、その間を見るチャートがほしいのです。

テクニカル指標は34種類

用意されているテクニカル指標は34種類。残念なことに一目均衡表はないようです。でも34種類もあれば十分。しかもいくつでも重ねることが出来る仕様なので、移動平均線でも何本でも引くことが出来ます。そしてびっくりしたのは出来高系の指標があることです。OBV(オンボリュームバランス)。OTCのFXは出来高が表示されないので、出来高系のテクニカル指標はなかなかお目にかかれません。これポイント高いです。

シストレがメインのツールでありなが、シストレではないユーザーにも利用価値が高い。こういったところ私は高評価です。シストレのシステムってどこかブラックボックスが多くて、ほんとにちゃんと動いているのって心配があるのですが、シストレでなくても十分利用出来るってことはそこら辺にごまかしがないってことです。

センチメントがすごい

センチメントと書いてある不思議なボタンがあるので、押してみました。ぎょぎょっ。「ユーザー54%Sell、46%Buy」 「ストラテジー41%Sell、59%Buy」 すごい!

失礼しました。つまり、「ミラートレーダーを使っているユーザーの54%が今、この通貨ペアを売ってます、46%が買ってます」ということがわかるのです。これは便利。 下はストラテジーが買いを推奨しているか売りを推奨しているかですね。ミラートレーダーには300以上のストラテジがあるわけですから、同じ通貨ペアでも売り推奨しているストラテジと買い推奨しているストラテジがあるのです。その全ストラテジを見て、売りと買いが何%ということがわかるのです。これは使えますね。ミラートレーダー以外のシステムで売買するときにもこの情報は使いたいですね。

この情報によると、この通貨ペアはストラテジ全体では買いの方が多いにも関わらず、実際の利用者は売りの方が多いということがわかります。おもしろい、こうでなくちゃ。こういう情報を包み隠さず出していることにも好印象。思わず「いいね!」ボタンを押したくなります。

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