さすがヘッジファンド。中国株急落に起因する世界同時株安と円高をかなりの新アルゴが乗り切り、一部には大きく稼いだアルゴも

8月3日に『アヴァ・ミラートレーダー・ヘッジファンド・アルゴ・ストラテジー』が誕生して間もなく1ヶ月が経とうとしています。
外国為替のプロ中のプロという触れ込みではじまったヘッジファンドアルゴが、平成のブラックマンデーとまで呼ばれた今月後半の世界同時株安にからむ急激な円高をどう乗り切ったのか。
ヘッジファンドのなかには、大きなドローダウンや含み損を抱えてしまったものもありました。
しかし、下記のように、好成績を残しているものもあります。

http://platform.tradency.com/Publisher/strategy.aspx?token=RndsraSgNVfP+fCSFHDXmtX9pJQbkfZvLs8qLC8INHavSp6NiGEag/wWW11axHc5V9SExG5MNzcrT55soCrlUg

http://platform.tradency.com/Publisher/strategy.aspx?token=RndsraSgNVfP+fCSFHDXmtX9pJQbkfZvLs8qLC8INHa3H0uaZzBvtEdVL9WCNkC2v4kyPuB95S2ApjPtsovP7w

http://platform.tradency.com/Publisher/strategy.aspx?token=RndsraSgNVfP+fCSFHDXmtX9pJQbkfZvLs8qLC8INHY0riLiW73esJVqa1+dOCItuzMW254FG18nSornn/P3NA

注目すべきは、急激な円高でタマタマ相場観が当たった、という勝ちパターンではなくて、相場変動(ボラティリティ)が大きくなる前後で安定的にPIPSを獲得できているということです。
自動売買の分野では、レンジ相場にも強く、トレンド相場にも強い、いわば、下痢にも便秘にも効くような総合胃腸薬はなかなか開発するのが難しいものなのです(^^ゞ。。。。。。

中国に端を発する世界同時株安をアヴァ・ミラートレーダーのヘッジファンドアルゴがどう乗り切ったのか、アヴァ・ミラートレーダーにログインして、ぜひぜひご自身の目でご確認ください。ピンチはチャンスとはこのことだったんですね!!!

ヘッジファンドアルゴ新登場のときの原稿を再掲いたします。



8月3日(火)から《アヴァ・ミラートレーダー》において、外国為替のプロ中のプロである世界15のヘッジファンドによる取引をミラーリング出来るようになります!!

『アヴァ・ミラートレーダー・ヘッジファンド・アルゴ・ストラテジー』誕生です(やや寿限無寿限無五劫の擦り切れ・・・という感じ?)。

ヘッジファンドといえば、ジョージ・ソロスを思い起こされる読者の方々もいらっしゃるでしょう。いまから1992年に発生したイギリス・ポンド危機は、ジョージ・ソロスが運営するヘッジファンドがイギリス・ポンドの相場が理不尽に高すぎる(※)ことを狙い撃ちしたのが功を奏したものでした。有名な成功例もあれば有名な失敗例もあります。1997年に破綻したロングタームキャピタルマネジメント(略称、LTCM)はそのたった1年前にノーベル経済学賞を並んで受賞したロバート・マートンとマイロン・ショールズ(オプション理論の定番になっているブラック・ショールズ方程式が有名)が経営に参画し、金融工学への期待と幻滅の象徴となりました。

失敗や規制強化にも関わらず存在感が揺らがないヘッジファンド。投資に直接関与できるのは、機関投資家や富裕層に限られています(例えば、ロングタームキャピタルマネジメントの場合は、シンガポール政府投資公社(略称、GIC)、住友銀行、ナイキのCEO、米国の名立たる大学などでした。情報公開にコストをかけたくないので私募形式にこだわることから勧誘範囲に制約がかかるため、投資の最低額が本円で1億円以上と設定されているヘッジファンドが殆どです。

そのヘッジファンドの取引を外国為替証拠金(FX)という枠組み(※※)でミラーリング出来るというニュースです!!

成績優秀なヘッジファンドが名乗りをあげています。例えば、
http://www.myfxbook.com/members/CandyTrades/candytrades/1203103 http://www.myfxbook.com/members/CandyTrades/gary--1000--acc/1234011 http://www.myfxbook.com/members/AlgoWays/brave-semi/1253489 http://www.myfxbook.com/members/AlgoWays/mgbot3-v2/1147470
・・・・・・

わたくしも、アヴァ・ミラートレーダーのデモでいくつか動かしてみましたが、1週間じわじわと勝っています。

これもヘッジファンドのものですが、これはここ最近になって急激に利を伸ばしているストラテジーです。利益が取れる時に大きく伸ばす、いわゆる『損小利大』といったタイプでしょうか。ただ、利が伸ばせていないところもでも小幅ながら利食いできているのが驚きです。

ヘッジファンドが参加!!とは言っても、これまで参加した15のストラテジーを見る限り、ジョージ・ソロスのポンド売りや、LTCMのルーブル買い(?)のような一世一代の大博打とは異なり、リスクを押さえてコツコツとコンスタントに利益を重ねていくストラテジーのようです(博打だなんて言うとソロスさんに怒られるでしょうね 笑)。

(※※)最低の取引単位が1万通貨単位または場合によっては以上になるそうです(アヴァ・ミラートレーダーでは、従来から利用可能なストラテジーはこれからも5000通貨単位でミラーリング(フルオート取引)が可能です)。

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